【WB】U15リーグ第二節 vs ラガッツァFCピッコロ (0-3)

2016年7月16日(日) @清瀬市・内山Aグラウンド
<東京都女子ユース/U-15リーグ第二節>

vs ラガッツァFCピッコロ 0-3(前半0-1)
■ 出場メンバー
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■総評
2戦目にしてやっと11人で臨むことができました。前回は8人vs8人でしたが、この日は11人同士。言い訳はできません。この日の試合のテーマは「1点を奪う」。ここまで2016年に入り公式戦を4試合重ねてきましたが、0-2,0-2,0-1,0-11と1点も奪っていません。もちろんやるからには勝利を目指しますが、とにかく「1点をいれよう!」と監督から指示があり、そのテーマのもととても攻撃的な布陣で臨みました。システムは[1(GK)-2-3-4-1]。前から積極的に取りに行き、相手陣内で奪おう!という作戦でした。しかし蓋を開けてみると、こちらのボールが収まらないため前線にパスがつなげず、終始自陣でのプレーを強いられました。しかしコンセプト通りに【コンパクト】に【バランス】よく【積極的に】ボールを奪いに行っていました。前半12分の給水タイムまで両チームともシュートゼロ。こちらも自陣で守る時間が長くても、一人ひとりがしっかりとファイトしているため、決定的なチャンスは作らせていませんでした。そんな中で失点が生まれました。前半20分、自陣の左サイドからボールが中央に渡っていき、ゴールエリア内でバウンドしたボールをたたき込まれました。試合はそのままハーフタイム。
後半は布陣は、そのままで多少のポジションチェンジを行いました。後半5分、19分と失点。どちらも本職のGKでないことを考えると致し方ない取られ方。リスク承知で最後まで攻めようという気持ちをだしたものの結果は0-3で終了。
結局、目標としていた「1点」は奪えませんでした。しかし前回からとても大きな進歩をした内容であったことは確かです。前回できなかったことなどは、確実にクリアできていると実感がありました。終わってからベアーズスタッフそれぞれからおコトバを頂き、その中で大谷さんからの質問で「悔しかった人」というので全員が表情を伴った挙手をしていました。また前回よりできていたと思う人という代表・関口からの質問にも全員が「はい」と回答。
牛歩かもしれませんが、彼女たちはまた小さな一歩を踏んだのだなと思いました。この繰り返ししかないと思いますが、もっとできるのにという指導者側の気持ちもあり…それも含めてこの一戦がまた次回に活かされることを期待しています。
まずは「1点」。これは次回も続きます。次節は7/31(日)です。2週間後までまた練習しがんばります。
                            大田ホワイトベアーズ監督 佐藤



■ しゅうとコーチとGK練習
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■ 17:30 キックオフ
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■ 前半開始
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■ カラダの大きい選手にもひるまずドリブル突破をはかるルナ選手
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■ 後半の攻防
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■ 0-3。試合終了。あたりも暗くなってきました。
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■ この日は、ベアーズのスタッフが勢揃いし応援に来ました。
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■ ゆうたコーチ。
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■ 慶応大学女子サッカー部の志帆コーチP1430874.jpg 
■ 真剣に聞いていました。P1430875.jpg 
■ 同じく慶応大学女子サッカー部の正GKのともコーチ。P1430878.jpg 
■ 元なでしこJAPANであり、ホワイトベアーズのアドバイザーでもある大谷さんも観戦。P1430881.jpg 
■ ベアーズの代表の関口さんも観戦P1430886.jpg 
                        NPO法人ベアーズ運営事務局
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